クリスマスベコニア・ラブミーは遠くの美人的存在

bekonia
出典:花まるマーケット/クリスマスベコニア・ラブリー

クリスマスベコニア・ラブリー

小雨の朝。
カッパを着て原付バイクに乗りました。

雨の中を走るというのは、けっこう緊張するもんなんです。
だって車と走行スピードが全然違う。
大型トラックが走るような道の車線変更はドキドキものなんです。

雨に打たれ、バイクを止め・・・やれやれと気持ちが沈んでいた時。
すぐ横のお花屋さんに「クリスマスベコニア・ラブリー」がそこに。


あたりはグレーの雲とコンクリートのビル。
華やかさが無い景色に、パッとしたピンク色が目に飛び込んできました。
近づいてみると・・・

xmas-begonia
出典:はな丸/クリスマスベゴニア・ラブミー

きれいー!
肉厚で艶がある。一重の花びらが可愛らしく密集。

うーんベコニア・・か。
秋冬に明るい色を見せてくれるお花だなぁと思い、育て方を調べてみました。

上級者でも気を使う育て方

なんと・・・ワンシーズンお花を愛でたら諦めましょうという植物でした。
自然界では存在しないベコニアのようです。
温度と湿度がかなりデリケート!
これは私には正直無理だと思ったんですよ。

ざっと書くとこんな感じで育てます。

育て方

・10℃以下だと枯れる。15℃から20℃がベスト。
・夜間に明るい場所に置くと花芽がつかない
・過湿に弱いのに、密集していて蒸れやすい。
・冷暖房の乾燥した風に弱い
・夏の暑さに弱い。夏は風通しのよい日陰で管理

とにかく水やりが難しい

日当たりや風通しを何とかクリアしても水やりが大変。
ちょっと乾燥してるくらいが良い。
ジメジメさせると、あっという間に枯れてしまう。
越冬中は断水です。

お花や葉にかからないように、土にめがけての水やり

枯れた葉や花がらをこまめに取らないと大変。
やがてそれが腐り、健康な茎をダメにして枯らしてしまうようです。
とにかく。蒸れに弱いってことですね。。。

来年も咲かせるには

枯らさずに乗り切ったら・・・
5月ころに1/3程度剪定して風通しの良い、涼しい日陰で管理。
新芽を出せたら開花を見込めるようです。


ね。難しいでしょう?
まるで温室育ちのお嬢さん。

遠くの美人だからこそ手に入れたい植物!?

チャレンジするには勇気がいるからなかなか手に入れられない。
こんなに綺麗な色のお花なのに。
遠くで眺めて憧れるような気持ちになったんです。

でも。もし・・・手に入ったとしたら!
贈り物でいただいたらかなり嬉しい。
大事に育ててしまうと思います。手をかけた分愛情もわくってもんです。


クリスマスベゴニア・ラブミーの在庫や詳細はこちらへどうぞ。
秋冬期間限定の植物なので終わってしまったらごめんなさい。。


ちょっと難しいベコニアですが、愛らしくて癒されますよ。
美人を手に入れてもいいかもしれません。

読んでくださってありがとうございました。

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