冬の観葉植物は葉水で保湿!繊細ミストの職人仕上げ霧吹き

kirifuki-1出典:http://hokuohkurashi.com/

植物を元気にする繊細なミスト

私は以前、ノズルの先端を回して霧の粒子を調整する霧吹きを使っていました。ところが、どうしても葉に荒い水滴がついてしまいます。霧・・・というよりもシャワーに近い。

どうしたもんかと困っていたところ、細かい霧が出る霧吹きを見つけましたよ。職人が1つ1つ丁寧に仕上げた日本製。もともとはお菓子用に作られた霧吹きなので霧が細かい!エアプランツの繊細な産毛にも効果的です。

▼口コミより一部抜粋

・デザインも抜群にいいと思います。私は水用と肥料用と2コ購入しました。大のお気に入りです。そして迷われている方オススメです。

・見た目といい、使い勝手といい、今までに購入した歴代の霧吹きの中ではダントツ一番です!!これからは、安易に買い替える事もなくなるでしょう。

高性能ステンレス霧吹き器のレビューはこちら

たかが霧吹きに、なぜそこまでこだわるかと言いますと・・・。葉水は葉を濡らす事が目的ではないからなのです。葉水についてちょっとご紹介しますね。

すぐに霧吹きの詳細をご覧になりたい方はこちらへどうぞ。ページ内ジャンプします。

植物に大切な葉水

tillandsia-top出典:ayanas|チランジアテクトラム

観葉植物に「葉水」が欠かせないとよく聞きます。なぜ霧吹きをするのでしょうね。上からシャワーでお水をあげれば良いでしょう?葉の埃は濡れタオルで拭いてあげればいいよね?と考えていました。霧吹きには理由があるのです。

葉水をする理由と効果

  • 生育環境に近い湿度(60%以上)にするため
  • 病害虫の予防
  • 埃をとって葉の呼吸や光合成を助ける
  • 夏の暑さをミストで和らげる
  • 冬の休眠期に葉から水分補給

これらを叶えるには「細かい霧」である必要があるのです。粒子が荒いと湿度や温度まで調節出来ません。お風呂の湯気で喉が潤うのと、お水を口から取るのとでは違うような感じでしょうか。

そして葉水で難しいのは冬。観葉植物の休眠期は冬なので、夏と同じように水やりしていると根腐れの原因になります。必要以上にお水をあげすぎてしまうのです。(私は何度も失敗してきました。)

冬の葉水はどうすれば良いのでしょうか。

冬場の葉水で注意すべき点

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観葉植物の多くは寒さに弱いです。寒い時に葉水をすると冷えて、寒さに耐える力が弱くなってしまいます。冬は少し陽が出てきてから与えましょう。

そして冬は乾燥しますよね。空気中の湿度を上げる目的で霧吹きをします。このとき、葉から水がこぼれる位霧吹きするのは逆効果。いつまでも水分が残って水分過多になったり冷えたリ。水滴がレンズの役割をして葉焼けの原因にもなります。

▼ここまで霧吹きしない

観葉植物の葉水

理想は、うっすら葉の上に膜がはる程度に、細かいミストで生育環境に近くしてあげるのがベスト。そんな霧を実現するのがお菓子用の霧吹きなのです。

職人仕上げ高性能ステンレス霧吹き器

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出典:http://hokuohkurashi.com/

「エアープランツ」に最適な霧吹き器はないか?そうやって探し求め、たどり着いたのがお菓子作りに使われる、職人仕上げの霧吹きでした。

この霧吹きの特徴は、なんといってもミストが繊細なこと。とても細かな粒子がワイドに広がり、エアープランツや葉を包み込みます。粒子が細かいので、植物は葉からの吸収がよく、とっても心地よい仕様。日本の「モノ作り」が生んだ、芸術的な霧吹きです。

引用:e‐花屋さん|繊細な霧!職人仕上げ高性能ステンレス霧吹き器

テコの原理で親指でシューっと霧吹きできますよ。これは好みですが・・・レバーを握って指全体を動かすタイプより楽です。霧が細かい分、水垢で目が詰まってしまう心配もありますよね。ノズルを分解できるので安心ですよ。

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出典:http://hokuohkurashi.com/

まとめ

繊細なミストが出る霧吹きをご紹介しました。分解してお手入れできるので長く使えます。観葉植物の葉水目的は「空気中の湿度を高めて新鮮な葉を保つ」ため。ビショビショになるくらい上げると逆効果です。霧吹きをうまく使って生育環境に近くしたいですね。

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