ベランダで水や土を使うならこれ!ラバー素材のタライバケツが大活躍

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出典:http://lifetime-g.com/

kanguro(カングロ)ラバーバック タライ

ベランダで土や水を使う時は屋外と勝手が違うんですよね。

屋外と同じように、泥がついたツールや鉢を洗ったり土を混ぜたりします。でも、床を汚したり傷つけたりしたくありません。

そんな時は、ゴム製のタライバケツ「カングロ kanguro ラバーバック タライ」はいかがでしょうか。ショップで大助かりだったガーデニング用品です。レジャーシートを敷くよりも作業効率があがりますよ。

スペインのリサイクルゴムバケツ

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出典:http://lifetime-g.com/

自動車の廃タイヤをリサイクルしています。そのためにタイヤの痕が残ってたりするのですが、それが逆に無骨さが出て良いのです。多少乱暴に扱っても大丈夫。

ラバー製品をメインに製造するスペインの老舗メーカー(1964年創業)のバケツです。

ガーデニング作業効率アップ!ゴム製・タライ型のバケツ

土を扱う素材を考えた場合、プラスチック製はシャベルや砂利で傷がついてしまうと泥汚れが落ちにくいですね。割れて水漏れする事もあります。ブリキやホーロー製だと、底の端に土が入り込んだり錆びたりします。

それらの素材は軽くてお洒落なので、雑貨や小物の整理、ドライフラワーを入れたり、鉢カバーとして使ったり。インテリア的な道具としてのメリットが大きいのではないでしょうか。

ゴム製・タライ型は屋外でも土をガンガン使えます。
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出典:サンワショッピング/ラバーバック タライ

メリットは盛りだくさん

  1. 腕を横にして使える
  2. 底辺が広いので作業を分けられる・安定感抜群
  3. 水をはっても漏れない
  4. 柔らかい素材なので、割れ物や硬いものも気軽に入れられる

これらは個人的な使用感です。以下に順番に説明しますね。

1.腕を横にして使える

小さな事ですが、腕を横にして使える事は便利なのです。深いバケツ型だと腕を縦にして入れるのでテーブルの上で作業するときに疲れてしまいます。

2.底辺が広いので作業を分けられる・安定感抜群

底辺の広さは作業スペースが広がります。例えば、手前で古い葉や花殻を取って、奥に処理が終わった苗を仮置きなど。苗を傾けて根の処理も出来ます。

ホーローやプラスチック製より重いですが、その分安定していますよ。そして底辺が広いことで、ひっくり返す心配も少ないです。

3.水をはっても漏れない

水をはって鉢の汚れを落としたり、水苔を浸したり。水苔を使ったハンギング製作のときも便利です。泥や水がタライの中に落ちても気になりません。

4.柔らかい素材なので、割れ物や硬いものも気軽に入れられる

アイアン製のハンギングを置いて植え込みをしても安心でした。アイアン製のほかに、植木鉢やレンガ、タイルなどを洗う時も便利。割ったり傷つけたりする心配をせず、チカラを入れて洗える。忙しい時はゆっくり作業してる余裕が無いので助かりました。

ゴムの柔らかさを生かす

先ほどメリットを4つあげましたが、持ち手も注目すべき点です。肉厚だから重たくなっても手が痛くありません。片手で水を捨てたり、土を出したりするのも楽。

他のゴム製で、持ち手が硬くて薄いタイプもありますよね。使う目的によっては良いのですが、水を運んだり土を入れたりするなら肉厚な持ち手がおすすめです。

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出典:http://lifetime-g.com/

こうやって曲がる事は、荷物が多いときにも便利なんですよ。例えば車などで、隣り合わせた荷物が固いときや凹凸があるときに融通が効きます。

サイズは11リットルと20リットル

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出典:http://lifetime-g.com/

タライのサイズは2種類です。

  • 11リットルは直径約40センチ
  • 20リットルは直径約50センチ

よく使う鉢の大きさや用途で決めるのが良いと思いますよ。立て掛けて収納すれば、場所をあまりとりません

あえてデメリットをあげるならば、ゴムなのでちょっと重いことくらいでしょうか。20リットルで重さは2.8キロ。私チカラがある方なのでどうって事ないんですが。
もしかしたら重い!と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

まとめ

gg637029_1出典:ポッチワン/ラバーバック タライ

お水・土・鉢を扱いやすいゴム製のバケツ「カングロ kanguro ラバーバック タライ」をご紹介しました。上画像のテーブルに乗っているタイプです。サイズは2種類あります。肉厚で安定していますよ。

同じシリーズで深いタイプもありますが、タライ型は腕を横にして使えて作業効率が良いです。柔らかいので持ちやすく、鉢やレンガなどのセトモノを洗う時も安心。鉢を割る心配もありません。

底辺が広いので作業が楽。例えば寄せ植え鉢の花殻や株元の手入れするときには、この中にビニール袋をはり、鉢を置いて作業すると後片付けも簡単です。

昔からタライが使われてきたのは、この形が使いやすいからだと思うんですよ。ショップ勤務の時はテーブルの上に常備していました。このタライの中で色んなことをしましたよ。
気取らないタライ型バケツで思い切り土いじりしませんか。

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