置くだけで癒される夏の室内グリーン

室内で涼む事が多くなってきました。
暑い日は、お部屋で手軽に植物を楽しみませんか。

育てる植物を決めよう

室内で育てる植物は・・・
主に乾燥しているところ、暑いところで育っている植物が多いです。

ですが日本の南でも沖縄と九州が違うように、全てが同じ環境ではありません。
購入時にラベルをチェックしたり、店員さんに聞くなどしましょう。
元気に育ってほしいですね。

原産地に合わせて育てよう

室内でよく利用されるグリーンは以下3種類です。

<エアープランツ>

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出典:http://www.gardenista.com/
日差しが少なく、湿度が高い雲霧林など。アメリカの南部から南米の雨が少ない砂漠、ジャングルなどで生息。
土が無くても育てられるのでインテリアには最適。空中に吊るしたり、立て掛けたり。 色々なレイアウトが楽しめます。

<多肉植物>

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出典:https://roomclip.jp/
主に砂漠や海岸のような乾燥地帯。
アフリカ南部、中央アメリカ、メキシコを中心に広く生息。
増やしやすく美しいため愛好家が多い。種類が豊富でネーミングも楽しい。

<観葉植物>

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出典:http://www.bloom-s.co.jp/
直射日光を嫌う、乾燥を好む、湿度が必要など生育環境はそれぞれ。
熱帯・亜熱帯原産を中心に広く生息。
室内だけではなく、地植えでも元気に育つ種類がある。

私の失敗談として・・・
多肉植物の寄せ植えを作るときに「黒法師」を混ぜて作った時。

一緒に植えた他の多肉植物はとても元気なんですが、黒法師だけ枯らした事があります。
黒法師は環境さえ合えば軒下でも育つんです。
私は霜に当ててしまいました。

原産地は育てるうえで大切ですね。

テーマを決めよう

室内の植物をどんな風に置いていますか?
小物や置き方を、ちょっと工夫するだけで良い雰囲気になりますよ。

一緒に使う小物

季節にあった小物や空き缶をリメイクしてアメリカンっぽくしても楽しいです。
貝殻やビーズで涼しげにしたり。
思いつく小物を少し書いておきますね。


  • 貝殻・サンゴ・白い砂利・砂・流木
  • アジアン
    カエルや蓮の小物・香炉・木製の台
  • ヨーロピアン
    タイル・シェルフ・アイアン・ランプ

  • かご・木製棚・麻布・和紙・艶消しの黒皿

置き方を工夫しよう

置くだけで楽しく

置くだけで楽しい3パターン。あっという間に完成ですよ~

<水に浮かべる>

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出典:https://roomclip.jp/
器に水をはり、ビー玉やガラス玉などを入れて水に浮く植物を乗せます。
「ウォーターレタス」や「マザーリーフ」などでも楽しいですよ。
マザーリーフは「子宝草」とも呼ばれていて1枚の葉っぱから小さな葉が出来ます。
どんどん増えて可愛いですよ。

<インパクトのある植物を1つだけ置く>

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出典:http://www.muji.net/
エアープランツなら、そのまま何もせずポンと置くだけで存在感があります。
こちらは「キセログラフィカ」というエアープランツの王様。
そのまま。あるがまま。
何も加えない美しさも素敵ですね。

<見える器で楽しく>

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出典:http://www.apartmenttherapy.com/
ガラスの入れ物に少しの土と砂利、エアープランツを。涼しげで夏にぴったり。

水やりが大変ならば、出し入れしやすいワイヤー素材のカゴでもいいですね。
小さなフィギュアがあったら、もっと楽しいと思いますよ。

植え方を工夫する

置くだけで物足りない方は、例えばこんな植え方はいかがでしょう。

ちょっと個性的な鉢に・・・
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出典:http://i.weddingomania.com/

土が見えないように・・・
スパニッシュモスなどで表面をおめかし。
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出典:http://i.weddingomania.com/

ワイヤーを使って自作の器に・・・
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出典:http://ameblo.jp/yutukiniku30/

それは分かるけど~思いつかない!!!
という方は・・・

ガラスとアイアンがセットの器はいかが?

ワイヤプランツならポンと置くだけ。
多肉、ミニ観葉なら専用の用土を使えば手軽。あっという間にテラリウムの完成です。

私も使っていますが重宝しますよ。
中の植物が育ったので移植し、今はポプリや貝殻を入れて飾っています。

まとめ

原産地をおさえれば、お部屋で楽しく育てられます。

個人的感覚としては、葉っぱが硬くて肉厚の植物は水分が少なくて良い事が多く、
風に揺れるような細くて華奢な植物は水分が好きに思いますよ。

暑い日でも、お部屋にちょっとグリーンがあるだけで気持ちが安らぎます。

ぜひお試しくださいね♥(´▽`)

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