古い土を簡単に再利用。有機栄養分たっぷり肥料入りの再生材。

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再生材を足して土を長く使おう

土は使っていくと減っていきますよね。植物が栄養を吸収して、土と土の空気もだんだん減っていきます。しっとりフカフカのままではいられないのです。

とはいえ・・・大きな鉢に植えている植物を植え替えるのは大変です。そこで今回おすすめしたいのは団粒構造の再生材です。土の上に乗せたり、少し混ぜ込むだけで土が回復してくれる再生材です。重たい鉢をひっくり返する前にぜひお試しくださいね。

アイリスオーヤマのゴールデン粒状シリーズ「古くなった土の再生材」


古くなった土の再生材 10L・20L 【ゴールデン粒状培養土配合】

安定のアイリスオーヤマさんから出ている再生材「団粒構造のゴールデン培養土シリーズ」ですよ。簡単に使えて経済的。

土の上にのせるだけで栄養がしみ込む

粒状培養土がたっぷり入っています。緩効性肥料も入っているので水やりのたびに、じわーっと栄養がしみ込みますよ。ゴールデン粒状培養土に含まれている有機栄養分の約10倍を配合。

土の上に約1センチ蒔くだけでも効果を発揮します。混ぜ込むといつのまにか土がふんわり。種を撒いても芽が出ますし、葉っぱの艶も良くなりますよ。リピーターの方もかなり多いです。

古くなった土の再生材 【ゴールデン粒状培養土配合】の おすすめレビュー

ゴールデン粒状培養土とは


ゴールデン粒状培養土とは、植物がのびのびと育つと評判の培養土です。根ハリ、栄養、保水が理想的。個人的には加熱処理も嬉しいポイント。雑菌は目に見えませんし、繁殖すると他の植物までダメにしてしまいますから。 まとめると特徴は以下になりますよ。

主な特徴

  • 根に理想的な団粒構造
  • 根ハリ、栄養、保水性抜群
  • 加熱処理済みで雑菌なし
  • 中国の大地で約1万年かけて堆肥化した「天然有機物」を使用
  • 土が粒状なので爪の間に入りにくい

<ゴールデン粒状培養土>


<普通の培養土>


↓植え替え時の手の様子
左:ゴールデン粒状培養土 右:普通の培養土
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まとめ

植物は土を食べると言います。使っていくうちに状況が変わってしまいますよね。でも、植え替え作業は大きな鉢になるほど重労働。ちょっと再生材を足すだけで、植物が元気に育ってくれるなら嬉しいですよね。

もし再生材を足してもダメなら、細菌が繁殖しているか虫が潜んでいるか根詰まりか・・・他の原因があるかもしれません。

まずは再生材を試して様子をみるのも良いと思いますよ。

土の再生材をお勧めする理由

  • 新しい土を買うより経済的
  • 植え替えの重労働軽減
  • 栄養分入りで植物生育を助ける
  • 今ある資源活用で環境保護


古くなった土の再生材 10L・20L 【ゴールデン粒状培養土配合】

ゴールデン粒状培養土

https://grimo-with.com/planter-carry/

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