クリスマスとお正月が1つのリースで楽しめる!お洒落なサンキライのプリザーブド

snkirai-top
出典:プリザーブドフラワーFine|サンキライリース・オプションパーツ

ツル性低木・サンキライ(サルトリイバラ)

愛犬と散歩していると赤い木の実に目が行きます。銀杏も黄色くなってきていよいよ秋。赤い実の代表としてあげられるのが「サンキライ」でしょうか。

別名「サルトリイバラ」といいます。お洒落なレストランや雑貨屋さんなどにもディスプレイされていますね。山に多く自生しているので一般的に栽培しない植物です。ごく稀に苗は見かけますが街中では簡単には手に入らない植物と言えます。

魅力は美しい実と華奢な枝

snkirai-sample

出典:プリザーブドフラワーFine|サンキライリース

サンキライの収獲の時期により色は様々になりますね。まだ青いもの、黄色、オレンジ、赤・・・。早く収穫して吊るすとシワになったりしますが、それも味でしょうか。時間が経つと赤い実は落ち着いたワインレッドになります。

自然の実の価値

例えば、公園を散策して綺麗な枝を集めてリースに。いろんな木の実を集めるのも幸せを感じます。自然の実が素敵だなと思うのは、実がつくまでに様々な工程があったと思うから。

蝶や風にのって受粉してからも、色々な外敵にも負けずに子孫を残すまでに育った実を飾る。
それはかなり贅沢だと思うんですよ。

クリスマスとお正月が1つのリースで楽しめる

採取した枝を飾り、変化していく姿を楽しむのも良いのですが・・・状況によってはすぐに劣化してしまいますね。長く楽しみたい場合は、特殊な技術で水分をしっかり抜いてあるものを飾るのも良いですね。色の残り方が違いますから。

そして、サンキライの枝をご自身で見つけられたら嬉しいけれど地域によっては叶わないこともあります。最近はお花屋さんや雑貨屋さん、プリザーブドフラワー取り扱い店でも見かけるようになりました。

プリザーブドフラワーは長持ち

プリザーブドフラワーを扱う通販店は色々ですが、今回1か所ご紹介。プリザーブドフラワーFineさんは、日本でプリザーブドが認められた時(2004年)に開業されたお店で信頼がありますよ。徹底管理にこだわっています。色々な種類があるのですが、サンキライのリースも手掛けていますよ。

▼大きさはこのくらい。けっこう存在感あります!

snkirai-size

出典:プリザーブドフラワーFine|サンキライリース

▼このリースにオプションとして、お正月とクリスマスの飾りをつけることが出来ます。

1つのサンキライリースが、ちょっとした飾りをつけるだけでまるで表情が違ってしまうのです。クリスマスとお正月のリースを交換することなく、そのまま飾っておけるとは嬉しい演出。寒い日は室内で自然の木の実や枝を愛でるのも良いものですね。ベランダガーデニングもたまにはひと休みです。

もしご自身で木の実のリースなどをお持ちでしたら、ちょっと真似させてもらうのも良いかもしれません。サンキライのプリザーブドにご興味ありましたら以下Fineさんへどうぞ。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

おすすめ記事

トップへ戻る