ベランダでつる性の植物を育てるなら自立するトレリス!地面に差さずに使えます。

ベランダでつる性植物を育てる時、いくつか困る事があります。

円錐のタワー型だと場所を取ってしまう。
グリーンカーテンのネットを使うほどでもないし・・・
床がコンクリートだから土に差すタイプの支柱は使えない。


でも、つる性の植物を育てたい!(゚Д゚)ノ

そんな悩みを解決してくれるトレリス(格子状の垣)があります。

トレリスとスタンドがセットに!

私は今までトレリスには泣かされました。

フラットな木製で鉢に差すタイプだと・・・
塗装が剥げてボロボロになったり強風で倒れて苗をダメにしたり。
円錐形のトレリスだと、トレリスの内側の中央に植えるので手を入れるのが大変だったり。

こちらはそれを解消してくれます。

自立するので地面にトレリスの脚を差す必要が無いんです。
トレリス部分は鉄製、スタンド部分はスチール製。木製ではないのでとても丈夫!


重さは20キロくらいまでOKです。


G-Story デザイントレリス1800とスタンドのセット

どんな鉢でも使える

円錐形の鉢に差すタイプだと、鉢のサイズや種類がほぼ限定されてしまいますよね。
だけど、このタイプなら丸い鉢でも四角い鉢でもOK。

サイズもある程度は自由に置けそうですよ。

というのも例えば・・・
まだ小さい苗で、今は大きな支柱を使うほどでもないけど将来的には育ちそうな場合。
苗の大きさに合わせていちいちトレリスを用意しないで良いんです。

壁側に置けるので、ツルが無いときでも邪魔にならないのも良いところですね。

スタンドの上にのせる鉢は、12号(直径36cm)までのものか、よく見かける長さ60cmのプランターがちょうど良いようです。

12号(直径36cm)の丸い鉢を置いたイメージ

トレリスmaru
G-Story デザイントレリス1800とスタンドのセット

長さ60cmのプランターを置いたイメージ

トレリス玄関
G-Story デザイントレリス1800とスタンドのセット

※上のイメージのテラコッタはこちら
です。
2.5キロで陶器よりも軽くて丈夫。

やっぱり軽くて丈夫な鉢が使いやすい。ここに土が入りますからね~。

TMプランター テラコッタ幅60cm

つる性の植物を楽しもう


ベランダで育てられるつる性の植物はバラ以外にも色々あります。
実をつけたり、甘い香りを楽しんだり。
常緑だと冬もつるの様子を楽しめて良いですね。


カロライナジャスミン
とても甘い香り。耐寒性常緑で花がないときも楽しめます。


木いちご:ブラックベリー ボイソンベリー
真夏を除き年間を通して植え付け可能。1本で実をつけてくれます。


テイカカズラ桃花
明るい日陰でも育ってくれます。初夏に可愛いお花が咲きますよ。

まとめ

植物は育つものなので、将来の姿を予想して道具を用意したいですね。
応用して使えるタイプはとても便利。

強い風でも倒れないトレリスはベランダにぴったりだと思いますよ。

両サイドに鉢を置くタイプもあります。

ご紹介したトレリスとスタンドのセット、苗は園芸ネット プラスさんで購入できます。


自由に伸びるつる性植物をベランダで楽しみましょう。

読んでくださってありがとうございました。

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