盆栽みたいな多肉植物。アエオニウム「小人の祭」で紅葉を愛でる

kobito-5p出典:ayanas/アエオニウム・小人の祭(ダノンPot/White)


先日、鉄道模型博物館のジオラマを見てきました。
車輪は音と質感こだわって真鍮で出来てるという凄さ。

繊細さとダイナミックって共存出来るんだなー!と思える瞬間。
これは植物にも通じるのではないかと思います。

紅葉する多肉植物。アエオニウム「小人の祭」

kobito-1出典:ayanas/アエオニウム・小人の祭(ダノンPot/White)

熱帯雨林の大木みたいでしょう?
枝ぶりがダイナミック。

足元に綺麗な水辺が広がって・・・魚も泳いでいそうな。
じーっと眺めているとそんな景色が浮かんできます。

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出典:ayanas/アエオニウム・小人の祭(ダノンPot/White)



ベンケイソウの仲間です。
アエオニウム属は冬に育つ多肉植物。「黒法師」も同じ仲間ですね。

葉っぱがセダムみたいに小さい。
この1つ1つがオレンジ色に紅葉します。秋が待ち遠しくなりそう。

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出典:ayanas/アエオニウム・小人の祭(ダノンPot/White)

育て方

寒さ、多湿が苦手。よく日の当たる場所で育てます。
蒸らさない、風通し良く、日に当てる。
この3つを気を付ければ元気に育ちますよ。


水やりのコツ

基本的にメリハリのある水やりを。
休眠期の夏以外は、全体に行き渡るよう下から流れるくらいに。
少しのお水で何回もあげたりして湿った状態が長くなると弱ってしまいます。
乾いているか、スコールのようにザーッと与えるかが良いですよ。

春と秋:乾いたらたっぷり。
梅雨時:半月に1度程度。
夏:休眠期。水やりはお休み。葉がシワっぽくなったら夕方に葉を濡らす程度に。
冬:成長期。乾かし気味に回数を減らして。

夏の水やりが1番難しいかもしれません。
葉水をしても元気が出ない場合、数日置いてから土の表面が濡れる程度にしてみてください。

置き場所

基本的に1年中、日が当たるところで育てます。
晩春~初秋頃までは屋外管理でOK。冬は室内に。
ただし屋外は雨ざらしにならない場所、猛暑や直射日光は控えましょう。

ちゃんと日に当ててあげると秋に紅葉しますよ。
秋になって紅葉が綺麗じゃないなぁと感じた場合は日光不足か水不足が考えられます。
室内の場合は風通しが良い場所で育てましょう。
その時はエアコンのが直接当たらないように。

肥料

液体肥料の取説に書いてある「多肉植物」の回数では多いくらい。
春と秋に1度程度でOKです。
元気がない時は、水やりや日当たりなどを見なおしてみてくださいね。

おすすめの液体肥料はこちら

増やし方

他の多肉植物の挿し木(挿し芽)と同じ方法で増やせますよ。

伸びた茎をカット。
綺麗なナイフでカットした後、数日切り口を乾かします。
水はけのよいさし芽や種まきの土などに挿して、時々土が湿る程度に霧吹きすればOK。
芽が出たらたっぷりとお水をあげてくださいね。

まとめ


ご紹介したアエオニウム・小人の祭ayanasさんで詳細をご覧になれます。

土が見えないように化粧砂利が乗っています。
清潔な白い陶器鉢。
個性的な植物がお好きな方へ贈り物にしても喜ばれますよ。
ギフト用の場合はカード対応してくださるお店です。


アエオニウム・小人の祭( ダノンPot [ M / White ] )


小さい世界って好き。
静かにそこにあって自己主張をしない。
けれど、いったんその世界に入ると大パノラマが待ってる。

じーーっと眺めていたら小人が出てくるかも!?



癒しの一鉢になりますように。

読んでくださってありがとうございました。

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