ミニバラ・グリーンアイスの魅力を引き出す!白色テーマの寄せ植え

グリーンアイス

四季咲きミニバラ・グリーンアイス

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出典:ラ・フランス/花鉢ギフト

四季咲きのバラは管理次第で1年中咲いてくれます。しかもミニバラなら、寄せ植えにしても育てやすいんですよね。私は玄関先でグリーンアイスを育てていますがもう5年以上になります。お花も長持ちしてくれるので嬉しい存在です。

グリーンアイスは色が変わっていく綺麗なバラ。ベビーピンクのつぼみから白い花が咲き、徐々に淡いグリーンになっていきます。その微妙な色の変化がとっても綺麗!

今回は色の変化を楽しめる植え方を探ってみようと思います。

グリーンアイスだけで植える

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出典:http://hanaden.area9.jp/

1種類でこんもりと育ててゴージャスにすることも出来ます。高い足の鉢に映えますね!全体を引き締めるようにこんな濃い色の鉢に植えるのもカッコいい。
グリーンアイスの花色をじっくりと堪能できそうです。

こんもりと育てる剪定のコツ

基本的にお花が終わったら「5枚葉の上」で剪定。5枚葉の付け根に花芽がありますよ。花芽を切り落とさないよう気をつけましょう。

春夏は5枚葉上剪定でOK。しっかり剪定するのは秋冬です。秋冬は春に向けて栄養を蓄えますから、1/3くらいを目安で剪定します。そうすることで春にこんもりと咲いてくれますよ。枯れた葉や古い枝なども秋冬に2回くらい剪定です。

同じ四季咲きミニバラや同系色と寄せ植えする

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出典:http://www.engei.net/

同じ四季咲きのミニバラと合わせると管理しやすいですよね。上画像は「ホワイトレンゲローズ」と合わせたリース。結婚式のウェルカムリースにも喜ばれそうです。

白系統の植物と合わせる

少し違う形の白系統とも合いますよ。例えば、フランネルフラワーの花びらは柔らかくて少し落ち着いた白。花びらの先端が細いので隣り合わせてもモッサリと重たい感じにはなりません。もしも白系統でまとめたいのならば、斑入りの細い葉を間に入れても馴染みますよ。

たとえばカレックスはどんな寄せ植えにも合わせやすい優等生ですが、中でも「ジェネキー」という品種は細いので、風に当たると柔らかく揺れます。ハクリュウも合いますが一層繊細な雰囲気になりますよ。

丈夫な葉と合わせる

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出典:http://shop.teftef.biz/

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出典:http://shop.teftef.biz/

グリーンアイスが少し緑がかって咲くので綺麗なグリーンの葉にも合います。丈夫なグリーンとして・・・アイビー、ワイヤープランツなども合いますね。少し変わったフリルのアイビーやワイヤープランツスペードも素敵です。


ワイヤープランツ スペード(3号)

四角い鉢の画像に一緒に植えられているのは「オレガノ」と「ラミウム」です。
どちらも蒸れに注意ですが、こちらも素敵な組み合わせ。

味のある鉢に植える

シンプルな組み合わせの寄せ植えは「鉢」にこだわりを。
シャビーな鉢と相性ばっちり。


アンティーク調フラワーポット


ダイナスティポット L【5号鉢対応】


ラルゴ・スクエアポット

育て方カレンダー

みんなの趣味の園芸さんに分かりやすいカレンダーがあったのでご紹介しておきますね。
ミニバラの育て方も詳しく紹介されています。
バラは肥料を食います。このカレンダーを参考に忘れずにあげましょう。

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出典:みんなの趣味の園芸

まとめ

花色が変わるグリーンアイスは比較的育てやすいミニバラです。寒い冬でも長く咲いてくれますよ。日当たりの良い場所で肥料も忘れずにあげて育ててみてください。

私はグリーン色が過ぎて、少し茶色がかった白も好き。なんともクラシックな雰囲気です。1鉢で愛でるのも良いし、他の植物と寄せ植えしても良いですね。

バラに合うシックな鉢をお探しでしたら、植木鉢・テラコッタ専門店 バージさんが便利。沢山あって迷ってしまうほどです。お気に入りの1鉢に出会えますように。

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