ヒヤシンスの水栽培が簡単にできるお洒落なガラス器「アクアカルチャーベース」

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ヒヤシンスの水栽培では色々と思うことがあります。球根を手で持って水替えすると根がちぎれたり。プラスチックだと割れて数年しか使えなかったり。お部屋に置くにはちょっと違和感があったり。それらを解決してくれる器がありますよ。

1年中使えるアクアカルチャーベース


ディノス|アクアカルチャーベース

シンプルなデザイン。どんなインテリアにも合いそうですね。個人的に嬉しいのは水替えがスムーズに出来ること。そして、上画像左側のように水差し(花瓶)としても使える構造も良いところ。以下に詳しくご紹介していきます。

ヒヤシンスの根を優しく扱う

ヒヤシンスの根は折れやすいですよね。質感を例えるならモヤシみたいな感じ・・・でしょうか。ちょっと油断すると簡単に折れてしまうので丁寧に扱う必要があります。このガラス器は2構造なので水替えが簡単。球根を触らずに取り出すことが出来ます。

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アンジェ|アクアカルチャー ベース

さらに注目すべき点は上皿のゆるかやなカーブです。例えば上画像のような植物の場合、葉や茎にガラスのエッジが当たりませんね。植物に優しいのです。

また、穴に差すことで茎が安定するためコップに差すよりも負担も少ない。クロッカスなどの球根やアボガドの種、ハーブ、多肉植物などいろいろと置いて育てられますよ。

お皿と水差し、2つのパーツで構成

上皿を取れば水差し(花瓶)としても使えます。水栽培をしないシーズンにも活躍する優れもの。根が広がる部分は丸いフォルムになっているので、ゆったりと育ちます。

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tempoo|アクアカルチャーベース

サイズはLとS。用途に合わせて選ぼう。

個人的には「L」サイズがおすすめですよ。水栽培は根が伸びますから。大きくてどっしりとしたヒヤシンス球根に出会ったときでも対応できます。茎の長い切り花も綺麗に挿せますね。「S」サイズは多肉植物や小さなサボテンなどにも。

▼LとS、サイズの比較

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KINTO|アクアカルチャーベース

カラーはクリアとブルーの2色

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アンジェ|アクアカルチャー ベース

どんな植物にも合うクリアも良いけど、ブルーはあまりみかけませんね。とても綺麗。お部屋のアクセントにブルーも置くのも良いかもしれません。

まとめ

上皿と水差し2つのパーツで構成されているので、水栽培以外でも楽しむ事ができます。サイズはL・S、カラーはクリアーとブルーの2色。LとS両方セットもありますよ。お部屋に合わせてどうぞ。

▶アクアカルチャーベース

ヒヤシンスの香りは上品で優しいです。1球お部屋で咲いているだけで、優しい香りが広がりますよ。1度味わうと水栽培が毎年楽しみになります。

最後に水栽培のコツ情報を。私が水栽培に欠かさないのはミリオンAです。これを1つまみ入れるだけで育ちが違います。お水の鮮度も違いますよ!ぜひどうぞ。

元気に育つお手伝いをしてくれる「ミリオン」

ヒヤシンスを育てる時の水位

上画像のように根の1/3にお水がくるように保ちながら育てます。暑い日は毎日、寒い時でも1週間に1度はお水替えを。ミリオンAを底にひとつまみ入れるとお水が腐るのを防ぎますよ。水質浄化、土質改善、生長促進の効果がある珪酸塩白土です。元気に育てる手助けに。

ミリオンは粒の大きさが色々あります。水栽培の場合はミリオンAが扱いやすいですよ。

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