風が強い冬のベランダに。黄色の「カレンデュラ」で明るい寄せ植え

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出典:http://www.flower-photo.info/

元気な黄色の花「カレンデュラ(冬しらず)」

karen-minkai出典:イングの森

陽が落ちるのが早くなってきましたね。
暗くなってくると急に寒さを感じますよねぇ~。
あんなに暑かった夏が恋しくなってしまいます。

夏のお花といえば「黄色」のひまわり。
元気色の代表ともいえる色ですよねぇ。


黄色といえば「金運アップ」の色でもあるんでしたね。
西に黄色が良いそうで。

色の効果や風水でも言える事なんですが。
何となくそばに置いたら元気になれる色って良いですよね。
寒い冬は暖色系がほっとします。

カレンデュラは元気な黄色のお花。
秋が深まった頃から5月くらいまで咲いてくれますよ。

寒さに耐える丈夫な花

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出典:http://www.flower-photo.info/

直径2センチくらいの小さなお花です。
元気に上を向いて咲きます。
-15℃くらいまで耐えると言われていますよ。

私は関東に住んでいるので、そんなに寒い環境で育てた事が無いんです。
でも雪が1センチ位積もってしまった鉢でも大丈夫でした。
吹きっさらしのビル風にもびくともしないんです。


私は葉牡丹と一緒に寄せ植えした事があるんです。
葉牡丹のとうが立ち始めてもまだ咲いていました。
春のお花が出回った頃にようやくお役目を終える感じです。

寒い冬の間、元気な黄色をずっと見せてくれてありがとうという気持ちになります。

ちょっと気をつけたい点

個人的な注意点としては・・・

・暴れて咲くので小さな鉢には向いてない
・茎が太めなので他の植物と合わせるのが少し難しい
・過保護に水をあげすぎると弱ってしまう


なので、寄せ植えするときには暴れる事を予想して植えるのが良いですよ。
ある程度レイアウトを決めてから植えるのもコツ。
実は私、手が大きいんです~。
寄せ植えするときに茎を傷めないようにするのに苦労したので。

咲いたお花は切り戻すと新しいお花を楽しめます。

カレンデュラに合う鉢

暴れて咲くカレンデュラなので、ゆったりした鉢がいいと思います。
キュウキュウに植えるよりも少しゆとりがある方がおすすめです。


<バスケットタイプ>



バスケット型ハンギングの詳細はこちら


<ハンギング>

↓こんなセットを使うと便利。

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ハンギングバスケットの詳細はこちら

最後に

寒い冬に黄色で元気をくれるカレンデュラ(冬知らず)のご紹介でした。

茎は太めで横に広がって咲きます。けっこうやんちゃ!
隣の苗が窮屈になっちゃうときもあります。
でも伸びやかな茎をそのままに、自然に育てられたら素敵だなと思います。

咲いたお花を切り戻すと、また咲かせてくれますよ。
こぼれたタネで増えます。


出回っている期間が限られているので苗を見つけたらラッキーです。
良かったらチェックしてみてくださいね。
カレンデュラ(冬知らず)の詳細はこちら


たくましいカレンデュラを愛でながら春を待つのも良いですね。
読んでくださってありがとうございました。

冬の寄せ植え株元にどんな苗を選ぶべきか迷いませんか。耐寒性のあるカラーリーフを植えると華やかになります。
まるでバラのように上品な葉牡丹。お正月だけではなく春先まで綺麗なカラーリーフです。冬の寄せ植えに取り入れても良いかも。
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