植物の水やりタイミングが見える!挿すだけ水分計「サスティ」

sas-geki1出典:ゲキハナ|水分計「サスティー」

植物の水やりタイミングを知ろう

植物を育てていると、どのくらい水分が必要なのか気になりますよね。「土の表面が乾いたらたっぷり」の「たっぷり」が分からない時があります。

特にバークチップなどでマルチングをしていたり、蘭などで水苔を使っていたり。乾かし気味の方が良い植物は頻繁に水分をあげると根腐れしますから慎重になります。そんな困りごとを解決してくれる水分計を発見しましたよ。

挿すだけで簡単。水分計「サスティー」

見た目もスタイリッシュでしょう?蘭、観葉、花苗にと広く使えます。40℃まで耐えられるので外でも使えます。

ただ「挿す」だけです。簡単。オフィスの観葉など、何人かで管理している場合にもおすすめです。鉢に挿した様子も良いですね。以下はゲキハナさんに画像をお借りしました。

geki-susty-7 geki-susty-8 geki-susty-9出典:ゲキハナ|水分計「サスティー」

シンプルで細いので育成の邪魔になりませんね。水分のチェック方法もシンプルです。細かいメモリなどを覗き込まずとも分かる仕組みになっていますよ。

一目瞭然。色で水分量が分かります。

白くなっていたら「お水が欲しい」、青くなっていたら「潤ってます。今はお水不要」。白か青で判断するだけですよ。白くなっていたら、鉢底から流れるくらいお水をたっぷりあげましょう。

sus-geki5-1 sus-geki5-2
出典:ゲキハナ|水分計「サスティー」

色が変わるタイミングは以下のとおり。根が成長するときの水分量を測ってお知らせしてくれる仕組みです。

pf
出典:Green Box |水分計「サスティー」

使用期間は約1年

気になる使用期間は約1年。開発当初に発売された時よりもだいぶ安くなっているようです。枯らさずに1年も使えるならOKと捉えるか、短いと捉えるかは使う方の感覚によるのかなと思います。

お店によってお得なセットがあったり、サイズや色が違いますよ。詳細はこちらでご覧になれます。

水分計「サスティー」いろいろ

水分量の目安として使おう

個人的に気になる点としては、粒子の荒い土の場合はちょっと感度が悪いという声を聞くこと。土に触れていなければ測れないですからね。一般的な花苗の寄せ植えなら問題ないようです。

それからサスティーによる事ではないのですが、乾いたらすぐに水やりして良い植物とそうでない植物があること。乾かし気味が良いのか湿ってるほうが良いのかは植物によりますね。育てている植物にとってどんな水分量がベストか知っておく必要があります

↓植物の種類毎に管理したい場合はこんな水分計もあります。スマホと連動。クラウドを使って肥料のタイミングまで知らせてくれます。
https://grimo-with.com/parrot-flower-power/

シンプルに「水加減」の目安を知りたい!という方は「サスティー」が便利ですよ。詳しいレビューを参考にどうぞ。

水分計「サスティー」みんなのレビュー

最後に

水やりの目安が一目で分かる水分計「サスティー」のご紹介でした。オフィスなど、複数の方が管理するときにも便利です。ただし、サスティーはひとつの目安。植物の特徴を知ったうえで使うのが良さそうです。

観葉植物などの贈り物に添えるのも良いですね。

水分計「サスティー」いろいろ

https://grimo-with.com/liquid-fertilizer-jug/

https://grimo-with.com/unglazedpots-idea/

スポンサーリンク

この記事をシェアする

おすすめ記事

トップへ戻る