黒葉のビオラ「ラブラドリカ」はシックな寄せ植えにおすすめ


出典:千草園芸/宿根スミレ・ラブラドリカ

宿根ビオラ・黒葉のラブラドリカ


ようやく秋めいてきましたね~。

秋冬に大活躍のパンジー・スミレ・ビオラは可愛らしいタイプが主流ですよね。

シックな寄せ植えを作りたい時は色が浮いちゃうときがあります。
そんな時、黒葉のビオラが良いんですよ~

いっけん地味ですがとっても綺麗なんです。
お花のも魅力的なんですが、なんたって葉の色がいい。
早朝の朝露にしっとり濡れた黒い葉の美しさに癒されます。

シックな紫色の花

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出典:http://teftef-garden.petit.cc/

冬から初夏まで咲き続けてくれます。

一般的なビオラに比べてあまり草丈が高くならないのでコンパクト。
成長しても10センチくらいまでです。
原種に近いのでとっても丈夫
広がるように育つので、寄せ植えで器のエッジ側に植えると馴染んでくれます。

お花は紫色。明るすぎず暗すぎず。
それほど主張しないので比較的にどんな寄せ植えでも合います。


とはいえ・・・合わせる色に迷った時は少し黄色を。
画像の寄せ植えのように黄色が入ったお花を入れると落ち着きます。

ブルーの補色は黄色なのでお互いが引き立ちますから。
日本色研 PCCS ハーモニックカラー201-L

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▶パンジービオラフリル咲き「イエローブルースワール」



黒い葉と似た色の器を選ぶとまとまりが出ますよ。
アンティークなワイヤーの色も良いですね。


アンティークワイヤーバスケット

寒くなるほど濃い黒葉が際立つ

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出典:http://frais.ocnk.net/

葉は寒くなるほどに濃い色になっていきます。
鉢全体の引き締め役にもなります。

カラーリーフの寄せ植えとしても重宝しちゃう優れもの。

濃い葉の色を生かすには・・・
斑入りの柔らかい植物、セピア色の入った植物とも合いますよ。


▶斑入りワイヤープランツ スポットライト


▶リフォリウム ティントセピア クローバー


こぼれ種で増えます。
沢山増やして単独で植えても素敵。
そんな時は鉢にこだわると、葉の美しさが引き立ちますよ。

ブリキや白い器なども合います。



詳しい育て方はこちらへどうぞ。
ページの下の方に詳しく紹介されています。
黒葉ビオラ ラブラドリカ 育て方

まとめ

お花がついていない時に、葉だけでも鑑賞できるビオラです。

シックな寄せ植えにとても便利。
黒葉のカラーリーフとしても楽しめます。
広がって育つので寄せ植えにおすすめですよ。

ちょっと残念なのは、通年出回っている苗では無いんです。
↓こちらで販売中のお店をチェックできます。お得なセットもありますよ。
黒葉ビオラ・ラブラドリカの販売店


10月から12月頃限定の苗なのでお早めに。




冬から初夏までと長く咲いてくれるビオラのご紹介でした。
黒い葉を寄せ植えしてお気に入りの一鉢になりますように。

読んでくださってありがとうございました。

まるでバラのように上品な葉牡丹。お正月だけではなく春先まで綺麗なカラーリーフです。冬の寄せ植えに取り入れても良いかも。
アジュガの中でも小型。冬はブロンズ色の葉、夏はブルーの花を楽しめます。簡単に株を増やせるカラーリーフの1つです。
シックな葉色で花期が長いカラーリーフ。秋冬の寄せ植えにもおすすめです。種、株分け、挿し芽で増やせます。
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