ヒヤシンスの水栽培が簡単にできるお洒落なガラス容器「アクアカルチャーベース」

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ヒヤシンスの水栽培は、容器によって使い勝手も雰囲気も変わります。

水替えするときに根がちぎれたり、プラスチックが劣化したり、お部屋で浮いてしまったり。そんなモヤモヤを解決してくれる、ガラスの容器「アクアカルチャーベース」があります。

水差し(花瓶)としても使える優れものです。

ヒヤシンス水栽培の水替えが簡単にできる

photo by ヒトイロ 楽天市場店

ヒヤシンスの水栽培は、水を清潔にしておくことが1番大事。「アクアカルチャーベース」は2重構造なので、球根に触れることなく取り出せます。

ヒヤシンスを優しく扱う

ヒヤシンスの球根は、水栽培を続けていくと柔らかくなっていくので、何度も触れと負担になります。こんなふうに、サッと持ち上げられるのは嬉しいところ。

底が広がっていて安定感があり、根に優しいフォルムになっています。

ヒヤシンス以外の水栽培にも使える

photo by インテリアパレット

クロッカスなどの球根やアボガドの種、ハーブ、多肉植物、サボテンなどいろいろと育てられます。

お部屋で土を使わずに、いろいろな植物の成長を見て楽しめます。

花瓶としても使えるガラス容器

photo by ヒトイロ 楽天市場店

2重構造なので、上のお皿をとってしまえば花瓶(水差し)として使えます。色々なお花を入れて華やかにするのも素敵です。

あるいは、上のお皿を付けたまま1輪だけ入れてもOK。

photo by ヒトイロ 楽天市場店

お皿を付けた状態だと、口が小さいので茎が安定。コップに差すよりも負担が少ないというメリットがあります。

どんなお部屋にも馴染むシンプルデザイン

photo by ヒトイロ 楽天市場店

サイズはLとS。用途に合わせて選ぼう。

photo by tempoo

迷ったときは「L」サイズがおすすめ。水栽培は根が長く伸びるので、扱いやすいですし、大きい球根にも対応できます。茎の長い切り花も綺麗に挿せます。

「S」サイズは、多肉植物や小さなサボテン、一輪挿しに向いています。

まとめ

photo by ヒトイロ 楽天市場店

「アクアカルチャーベース」は、上皿と水差し2つのパーツで構成。上皿を取り外せば、花瓶としても使えます。サイズはL・S、カラーはクリアー、ブルー、グレーの3色です。

ヒヤシンスは1つお部屋で咲いているだけで、優しい香りが広がります。「アクアカルチャーベース」で気軽に水栽培をしてみませんか。

水栽培を助けるミリオンA

水栽培に、ぜひ使って欲しいのがミリオンAです。1つまみ入れるだけで、成長が違います。お水の鮮度も長持ちします。

ヒヤシンスを育てる時の水位

上画像のように根の1/3にお水がくるように保ちながら育てます。

暑い日は毎日、寒い時でも1週間に1度はお水を変えましょう。ミリオンAを底にひとつまみ入れるとお水が腐るのを防ぎます。

水質浄化、土質改善、生長促進の効果がある珪酸塩白土は、元気に育てる手助けになります。

ミリオンは粒の大きさが色々あります。水栽培の場合はミリオンAがおすすめです。

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