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ニューサイランは鉢植えで育てられるの?寒さに強く品種豊富なカラーリーフ

観葉・室内
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底冷えする真冬日に、大きく成長した「ニューサイラン」が屋外に植えられていることがありますね。光沢のある葉が何本も高く伸びてダイナミック。圧倒的な存在感です。

この「ニューサイラン」、それほど大きくならない品種ならば鉢植えでも育てられます。今回は、コンパクトな品種を3つ紹介。

よく似た「コルジリネ」と、どう違うのかも合わせて見ていきます。

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冬の庭を彩るニューサイラン

横浜みなとみらい赤レンガ前・1月

「ニューサイラン」といえば、上画像にあるような大株のイメージがありますね。

真冬で風が強い日でも、元気に葉を伸ばしています。

ここは、ほとんど雪が降らない関東。耐寒・耐暑性が強い品種を植えているようです。「ニューサイラン」は、このように、暖地では地植えで見かけることが多いカラーリーフです。

横浜みなとみらい赤レンガ前・1月

耐寒性が強い!冬でも枯れない常緑カラーリーフ

ニューサイランは、ある程度の耐暑性があり冬でも枯れないので、四季を問わず楽しめる貴重なカラーリーフといえます。

一般的に、寒さに強いカラーリーフとして流通しており、-10℃くらいまで耐える品種もあります。葉色は、赤・黄色・緑・ピンク・パープルなど、色の豊富さも魅力。

濃い色を植えこむと全体が引き締まりますし、複数の色が入る品種を植えこむと、優しい雰囲気になります。

耐寒:やや弱い~強い(品種による)・草丈:60cm~3m|扇状の葉。草姿が美しく存在感があるため、庭園や緑化計画にも使われる。暖地では屋外で越冬可能。ただし、寒さに弱い品種もある。
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園芸店やホームセンターに流通している「ニューサイラン」の多くは、寒さに強く丈夫ですが、寒さに弱い品種もあります。購入前にチェックしましょう。

比較的コンパクトな品種のニューサイラン

「ニューサイラン」は、30cm~3mくらいの高さになる植物です。

ですが、ポット苗で販売されていると、どのくらい大きく育つのか分かりにくいですね。庭園で見かけるような大株品種を選んでしまうと、スペースやお手入れに困ってしまいます。

そこで今回は、比較的コンパクトな品種3つを紹介。

草丈が1mくらいまでの品種です。

  • ピンクストライプ
  • レインボークイーン
  • パープレア

ピンクストライプ:優しいピンク色の斑入り

出典:花みどりマーケット

「ピンクストライプ」は、白とピンク色が入っています。地植えでも草丈は1mくらいまで。大きな寄せ植えの鉢のアクセントとしても使えます。

優しい色合いなので、比較的他の植物とも合わせやすい品種。

上画像のように一般的な草花の緑色や、黄・赤・青などの明るい色のお花にも合います。

草丈:30cm~1m・耐寒:普通(-8℃)|明るいチョコレートカラーの葉とピンクの縁取りが美しい。寒さや暑さにある程度耐え、病害虫がほとんど付かない育てやすい品種です。
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レインボークイーン:美しい赤色の斑入り

出典:ガーデニングshop岐阜緑園

「ピンクストライプ」よりも、もう少し濃い赤系に「レインボークイーン」があります。

こちらも草丈は1mくらいまで。流通数が少ない品種です。

パープレア:紫がかった深い色合い

出典:トオヤマグリーン

「パープレア」は、紫がかった深い色合いの銅葉(ブロンズ色や赤茶色の葉)。

最終草丈は1メートル強。成長が早く、丈夫で扱いやすい品種です。

鉢植えは1~2年で株分け・植え替え

▲管理人の地植えニューサイラン株分け

上画像は、1株を取り出した様子。葉が交互に重なるように「扇状」についていますよね。

「ニューサイラン」は、このような株が寄せ集まってついています。そのため、株分けはとても簡単。

鉢植えの場合は1~2年で植え替えないと根が詰まってしまいます。根をあまりいじらないで、そっと植え替えするようにしましょう。3月~4月頃が最適です。

最初に鉢に植え付けるときは、根に気をつけて深く植えすぎないようにします。植えるときに、傷んだ葉があれば根元から取り除いておきます。

ニューサイランとコルジリネの違い

ニューサイランとオリーブの植え込み

ニューサイラン」は、「コルジリネ」似ているので間違えやすいですね。

簡単な見分け方は、株元の葉の付き方です。

扇子を広げた、あるいは着物の襟もとのように交互に重なっているのが「ニューサイラン」。パッと手を広げたような葉の付き方は「コルジリネ」です。

おもな特徴は以下の通り。

ニューサイランコルジリネ
葉の付き方扇状放射線状
コルジリネの寄せ植え
耐寒寒さに強い品種が多い寒さには弱い(5℃)
耐暑ある程度耐える強めだが、直射日光は葉焼けする
草丈大きく育つ品種が多いコンパクトな品種が多い
主な園芸用途庭園・地植え・屋外コンテナ観葉植物・大鉢の寄せ植え
主な特徴暖地ならば屋外OK。室内向け。
柔らかい陽射しの下で日光浴

上の表は、多く流通している苗の一般的な特徴です。「ニューサイラン」「コルジリネ」ともに、品種によって草丈が大きく育つもの、耐寒性、耐暑性が違います。購入前にチェックしましょう。

耐寒:やや弱い~強い(品種による)・草丈:60cm~3m|扇状の葉。草姿が美しく存在感があるため、庭園や緑化計画にも使われる。暖地では屋外で越冬可能。ただし、寒さに弱い品種もある。
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耐寒:やや弱い(5℃)・草丈:30cm~10m|放射線状の葉。カラフルな葉色が魅力で、ミニ観葉から寄せ植えに使われる。夏の強い陽射しや長雨に当たると葉を痛めるため、屋外に出す場合は穏やかな日当たりの時期を選ぶ。
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コルジリネの寄せ植え。ふんわり優しいカラーリーフの組み合わせ3種類

まとめ

「ニューサイラン」は種類が豊富。1年中、美しい葉を楽しめる植物です。

耐寒性・耐暑性が適度にあるので、庭園やエントランス、大きなコンテナに重宝するカラーリーフです。

葉の色は、「銅葉」や「赤系」が人気。最近は、濃い色の葉を持つ「ニューサイラン」も見かけるようになりました。3メートルほどになる品種もあるので、寄せ植え用に購入するときには草丈もチェックです。

植え付けや株分けは、3月から4月頃にしましょう。

ニューサイランとコルジリネの違い

どちらも、品種によって特徴が違います。ですが、一般的に流通している苗の特徴は・・・

  • ニューサイラン:扇状の葉・屋外向け&大きく育つ品種が多い
  • コルジリネ:放射線状の葉・室内向け&コンパクトな品種が多い

といったところ。

どちらも、鮮やかな色合いの品種は寒さに弱い傾向にあります。購入前にタグを見て、特徴をチェックしてみましょう。

「ニューサイラン」も「コルジリネ」も、スラリと伸びた葉が美しい植物です。

環境や用途に合わせて楽しみたいですね。

耐寒:やや弱い~強い(品種による)・草丈:60cm~3m|扇状の葉。草姿が美しく存在感があるため、庭園や緑化計画にも使われる。暖地では屋外で越冬可能。ただし、寒さに弱い品種もある。
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耐寒:やや弱い(5℃)・草丈:30cm~10m|放射線状の葉。カラフルな葉色が魅力で、ミニ観葉から寄せ植えに使われる。夏の強い陽射しや長雨に当たると葉を痛めるため、屋外に出す場合は穏やかな日当たりの時期を選ぶ。
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